一周忌の香典や挨拶・服装のマナーについて

一周忌は故人がなくなって一年目の祥月命日に行う大事な年忌法要でとても重要とされています。大事な行事だけにいろいろマナーもあり、お参りに行く側は香典(御仏前)の金額の相場やお供え物の選び方、開催する側はお坊さんに渡すお布施の金額の相場や引き出物はどうすば良いか、案内状の書き方や挨拶の仕方、礼状などお返しの仕方、法要のときの服装など気を使うことは多くあります。このブログでは一周忌の香典や挨拶・服装のマナーなどについて説明していきます

マナーについて

   

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一周忌の法要にはマナーにはつき物、
各地域ごとにいろいろ守らなくてはいけない細かいマナーもあるでしょうけれども
ここでは一般的な犯してはいけないマナーについて書いていきます

まず、一番初めにご住職と相談して日取りを決ておきましょう。
日取りの決定はできるだけ早いほうがいいです。

ご住職は一年前から予約しておいても受け付けて頂けると思いますので早く決めておきまので、ご住職の予定を最優先するのがマナーです。

日時が決まれば親族など参列をお願いする方に連絡しれ人数を把握し法要の後の会食の予約をします。

また、親族以外でご参列をお願いする方があれば、案内状を送ります。
案内状は遅くても式の1ヵ月半位前に送るのがマナーです。

法要の日が近づいてきたら、参列者への引き出物を用意します。
また、住職へのお礼のお布施と自分が行う挨拶文も前もって考えておいたほうがいいですね。
位牌や仏壇のお掃除(お手入れ)もしっかり行っておきましょう。

前日までに滞りなく進められるように段取りを紙に書いて整理してます。

当日は神棚がある家は紙(半紙)を貼ります。
遺影は仏壇にに収めるか、外に飾ります。

参列者は地味な服でもかまいませんが、家族は喪服を着ます。

法要時には読経・焼香・説教を僧侶がされますが、時間が長いので間に一度休憩を入れられる事が主ですのでお茶を用意しておきます。
また、僧侶のお茶菓子は参列者とは別に用意しておくのがマナーです。

法要後、参列者をおもてなす会席を開催し、会席の初めに施主の挨拶を行います。

会席が終われば、参列者に引き出物を渡します。
引き出物ですが、事前に用意して置いたものに加え、参列者から頂いたお供え物を出席者に分け渡すのがマナーです。
お持ち帰りいただく袋を用意しておきましょう。

一周忌法要は亡くなった方を偲び、冥福を祈る大切な行事ですので正しく滞りなく行えるよう、、マナーに注意しましょう。

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